2017.9.27 13:37

上位を狙うサウサンプトン・麻也、チームに一貫性を求める「僕らにはできる」

上位を狙うサウサンプトン・麻也、チームに一貫性を求める「僕らにはできる」

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吉田麻也
上位を狙うサウサンプトンDF麻也、チームに一貫性を求める「僕らにはできる」

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 サウサンプトンDF吉田麻也は、チームが一貫性を持ってプレーすればステップアップできると自信を見せた。さらに、ポジション争いについても言及している。『Daily Echo』が伝えた。

 サウサンプトンは、23日に行われたマンチェスターU戦に0-1と敗れた。しかしこの試合でも先発した吉田は試合後、ロッカールームではポジティブな反応があったと語っていた。

 29歳の日本代表DFは、ビッグクラブ相手にユナイテッド戦のようなパフォーマンスを続けることができれば上位進出も狙えると示唆。チームには一貫性が必要だと話している。

 「(ゴールがあげられるかどうかが)サウサンプトンとユナイテッドの差なんだと思います。しかし、トップチーム相手にこのようなパフォーマンスができれば、中位チームに対抗できると思います。継続性が必要です。勝つこともあれば負けることもありますが、もしユナイテッド戦のようなプレーができれば、もっとチャンスが来ると思います」

 「トップチームとの間に、それほど差はないと思います。ステップアップするには、もっとうまく一貫性を持たなければいけません。僕らにはそれができると信じています」

 また、ポジション争いについても言及。1500万ポンドでこの夏加入したDFウェズレイ・フートや、クラブに残留することとなったDFビルヒル・ファン・ダイクらとの激しい定位置争いについて、厳しい戦いになるとしつつも、自分のプレーに集中していくと意気込んでいる。

 「本当にタフな戦いです。ビルヒルはプレミアリーグでもベストCBの1人だと思います。なので、監督に好パフォーマンスを見せ続けて、ファンとチームに良い結果をもたらさないといけませんね。それが自分にできる唯一のことです」

 「ウェズレイやビルヒルについて考えると…いや、僕には意味のないことですね。自分のプレーに集中して良いプレーをするだけですね」

 イングランド挑戦5年目となった吉田は、欧州トップリーグでの経験が自分をさらに強くすると信じている。

 「ここ数年の経験を通して、プレッシャーが自分を強くすると確信が持てましたね。サウサンプトンでハイレベルな競争を経験できています。(フートは)直近2試合で良いプレーをしています。だけど、シーズンは長い。これから今よりもタフになると思いますが、彼は大丈夫だと思いますよ。このようなポジション争いは大歓迎ですね」(Goal.com)

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