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フィオレンティナSD、介入しないVARに怒り「何のためにある?黙ってられない」

フィオレンティナSD、介入しないVARに怒り「何のためにある?黙ってられない」

フィオレンティナSD、介入しないVARに怒り「何のためにある?黙ってられない」

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 フィオレンティナのカルロス・フレイタスSD(スポーツディレクター)が24日、イタリアメディア『プレミアム・スポーツ』のインタビューに応じ、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)制度に疑問を呈した。

 フィオレンティナは24日のセリエA第6節でアタランタと対戦。12分に19歳のFWフェデリコ・キエーザのゴールで先制するも、アディショナルタイムにスイス代表MFレモ・フロイラーに同点ゴールを許し、勝利をつかみ損ねた。

 フレイタスSDはこの試合において、フィオレンティナにPKが2回、与えられるべきだったと主張し、62分にアタランタに与えられたPK(アレハンドロ・ゴメスが失敗)は認められるべきでなかったと怒りの声を上げた。

 「失われた2ポイントは戻ってこない。我々は勝利に値していたが、またもや誤った裁定で運がなかった。VARは何のためにあるのか教えて欲しい。ミラノでのインテルミラノ戦でも2回、我々のチャンスになるはずの場面があったが、VARは介入しなかった」

 「今日については、アタランタへのPKはなかったはずだ。こちらには2回、(ダヴィデ)アストーリと(ジウ)ディアスに対するファウルでPKを与えられるべきだった。このような事態に黙ってはいられない。クラブや選手たち、観客の努力の結果がこのような誤審に左右されてしまうのはおかしい。技術的な手段を持ちながらも今回のようなケースに介入しないなんて、黙っていられるはずがない」

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