2017.9.24 00:51

清水・鄭大世、復帰戦でゴールも敗戦に苦い表情…「個人の状況判断」が課題と強調

清水・鄭大世、復帰戦でゴールも敗戦に苦い表情…「個人の状況判断」が課題と強調

清水・鄭大世、復帰戦でゴールも敗戦に苦い表情…「個人の状況判断」が課題と強調

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 明治安田生命J1リーグ第26節が9月23日に行われ、IAIスタジアム日本平では清水エスパルスとサンフレッチェ広島が対戦した。試合は1-3で清水の敗戦。この試合でケガからの復帰を果たした清水FW鄭大世がゲームを振り返った。

 左ふくらはぎ肉離れから復帰した鄭大世は、0-1で迎えた69分から途中出場。すると84分、MF北川航也のクロスに頭で合わせて同点ゴールを奪った。しかし、チームは後半アディショナルタイムに2点を失って敗戦。「分かっていて、やられてる。だから苦しいなって。分かっていて相手の勢いを殺せてないし、カウンターでやられちゃってる」と苦い表情を見せる。

 「きれいに取ろうとして結局かわされちゃってる。ルーズボールになった瞬間にファウルで1回止めるっていうのが、2年前から何回も言い続けてること。それさえできれば何の問題もない。そういう個人の状況判断が勝ち点に大きくつながっていくんじゃないのかな。(負傷離脱中に)上から見てても思ったし、やりながらもずっと感じてます」とチームメイトの意識の持ち方に疑問を呈した。

 ただ、攻撃については「クロスはいいのが上がってる。中で全然動き直さないから点を取れてなかっただけで、何回も動き直したらチャンスはいっぱい来る。それだけの話だと思います」と語り、少し意識を変えるだけで状況は一変することを強調した。

 清水は第27節終了時点で勝ち点28の13位。降格圏との勝ち点差は4と、決して安泰とは言えない状況だ。「だから僕らの使命は勝ち点を積み重ねること。今日負けたとしても次勝てばいい。勝敗に一喜一憂せずに、着々と勝ち点を積み重ねていくことが最重要任務だと思う」と、敗戦を重く受け止めすぎないよう努めていた。(Goal.com)

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