2017.9.21 05:01

“筑波旋風”止まる…中野、幻ゴール「きれいに決めていればよかった」/天皇杯

“筑波旋風”止まる…中野、幻ゴール「きれいに決めていればよかった」/天皇杯

快進撃もストップ。大宮に敗れた筑波大イレブンは、ガックリと肩を落とした (撮影・中井誠)

快進撃もストップ。大宮に敗れた筑波大イレブンは、ガックリと肩を落とした (撮影・中井誠)【拡大】

 天皇杯全日本選手権第6日(20日、筑波大0-2大宮、カシマ)筑波大は0-2で大宮に敗れ、Jリーグ発足以降では初となる大学勢の8強入りを逃した。1点を追う後半28分、エースのFW中野(4年)が放った強烈なシュートはクロスバーを直撃。ボールの落下点はゴールライン上のきわどい場所だったが、追加副審はノーゴールの判定。「人が見てやっていることなので仕方ない。きれいに決めていればよかったこと」と悔しさをかみ殺した。

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  • 後半、ゴールを狙うも止められる筑波大・中野誠也(右)=県立カシマサッカースタジアム(撮影・中井誠)
  • 前半、ゴールを狙う筑波大・中野(右)=県立カシマサッカースタジアム(撮影・中井誠)
  • 前半、攻め上がる筑波大・中野(中央)=県立カシマサッカースタジアム(撮影・中井誠)
  • 前半、攻め込む筑波大・中野=カシマ
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