2017.9.20 07:33

長友フル出場 インテル、ドローで連勝4でストップ

長友フル出場 インテル、ドローで連勝4でストップ

特集:
長友佑都
ボローニャ戦の後半、競り合うインテル・ミラノの長友(右)=ボローニャ(共同)

ボローニャ戦の後半、競り合うインテル・ミラノの長友(右)=ボローニャ(共同)【拡大】

 セリエA第5節が19日に行われ、ボローニャとインテルミラノが対戦した。

 開幕4連勝中のインテルミラノがボローニャのホームに乗り込んだ一戦。ここ2試合スタメンから外れていた日本代表DF長友佑都は左サイドバックで先発出場している。

 先手を取ったのはホームのボローニャ。32分、シモーネ・ヴェルディが中央でドリブルを開始すると、そのまま左足でミドルシュートを放つ。低く沈んだボールはサミル・ハンダノビッチの手をかいくぐるようにゴール左へ突き刺さり、ボローニャが先制点を奪う。

 前半はインテルミラノが若干支配率で上回りながら、ゴールに近づいたのはボローニャ。シュート数で上回り、暫定首位浮上を狙うインテルミラノを押し込んでいく。

 後半に入ると、同点に追いつきたいインテルミラノが徐々にリズムを作っていく。ゴールを奪ったヴェルディ中心に右サイドから攻めてくるボローニャを、長友らが粘り強く対応し、前にボールを送り込む。

 それでも、セットプレーしか大きな見せ場のないインテルミラノだったが、77分に思わぬチャンスが訪れる。右サイドからのクロスに入ってきた途中出場のエデルがボローニャDFに倒されたとの判定で、PKを獲得。これをエースのマウロ・イカルディが豪快に叩き込み、インテルミラノがスコアをタイにする。イカルディは今シーズン6点目となった。

 しかし、その後はスコアに動きはなく、1-1で試合終了。長友はフル出場し、終盤にはイエローカードを受けるが、粘り強い守備でチームの勝ち点獲得に貢献している。(Goal.com)

試合結果へ

  • ボローニャ戦の前半、競り合うインテル・ミラノの長友(奥)=ボローニャ(共同)
  • 長友フル出場インテル、ドローで連勝4でストップ
今、あなたにオススメ
Recommended by
  1. サンスポ
  2. サッカー
  3. セリエA
  4. 長友フル出場 インテル、ドローで連勝4でストップ