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クロトーネ戦途中出場の長友を伊主要紙が高く評価「サムライのよう。大和魂だ」

クロトーネ戦途中出場の長友を伊主要紙が高く評価「サムライのよう。大和魂だ」

特集:
長友佑都
クロトーネ戦途中出場の長友を伊主要紙が高く評価「サムライのよう。大和魂だ」

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 インテルミラノに所属する日本代表のDF長友佑都は先発したDFダルベルト・エンリケに代わり途中出場し、イタリア主要紙から高評価を得た。

 インテルミラノは16日、セリエA第4節において、昨シーズン、奇跡のセリエA残留を決めたクロトーネとアウェーで対戦。インテルミラノは苦しみながらも終盤に2得点を挙げて2-0で勝利し、開幕4連勝を飾った。前節のスパル戦に引き続き格下との一戦ということもあり、指揮官ルチアーノ・スパレッティは今夏、ニースから加入したダルベルトを起用してテストの場とした。しかし同選手がケガを負ったため64分、長友をピッチに送り込んだ。

 『トゥット・スポルト』は長友に「6,5」の高評価を与えている。「サムライのような目つきでピッチに入り、インテルミラノでの通算200試合出場を祝った。1-0のゴールが生まれたフリーキックも獲得した」と綴り、インテルミラノで節目となる偉業を達成したことに加え、勝利へつながる先制点のフリーキックを得たことに触れた。チーム内最高点はビッグセーブを見せてインテルミラノを救ったGKサミル・ハンダノビッチの「8」、最低点はMFロベルト・ガリアルディーニの「4,5」となっている。

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