2017.9.17 21:13

磐田・名波監督「残念なゲームだった」 浦和相手に悔しいドロー

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磐田・名波監督「残念なゲームだった」 浦和相手に悔しいドロー【拡大】

 明治安田生命J1リーグ第26節が9月17日に行われ、エコパスタジアムではジュビロ磐田と浦和レッズが対戦した。試合は1-1で引き分け。磐田の名波浩監督は記者会見で、試合の総括をした。

 名波監督は「ボールホルダーに対して前線のコース限定、それからアプローチが甘かった」、「ウイングバックもしくは3バックの間を突かれ、突破の動きをされたが、そこの締めが甘かった」、「3メートル上げる意識が希薄だった」と、問題点を3つ挙げる。

 そして「この3ポイントがうまくケアできていれば、もう少し攻撃の時間帯が増えたんじゃないか」と指摘。「サイドチェンジのダイナミックなロングボールよりも、ゴールに直結するボールが非常に多かったため、怖がって後ろに下がってしまった。残念なゲームだった」と総括した。

 「ポジティブなことは少ない」としながらも、欧州挑戦から復帰したMF山田大記が試合に出られたこと、途中出場のMF松浦拓弥の動きが良かったことは、良かったと話す。そして「浦和相手にね、1勝1分けはポジティブだよね」と、会場の笑いを誘った。

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