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浦和、興梠のゴールで追いつくも2試合勝ちなし…磐田も2戦白星なし

浦和、興梠のゴールで追いつくも2試合勝ちなし…磐田も2戦白星なし

浦和、興梠のゴールで追いつくも2試合勝ちなし…磐田も2戦白星なし

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 明治安田生命J1リーグ第26節が17日に行われ、エコパスタジアムではジュビロ磐田と浦和レッズが対戦。試合は1-1で引き分けた。

 台風18号の影響が心配される中で開催された一戦。降雨はなかったが、強い風が吹く中でキックオフの時刻を迎えた。磐田のフォーメーションは「3-4-2-1」。ドイツから復帰したMF山田大記はベンチからのスタートとなった。対する浦和は、MF阿部勇樹とMF柏木陽介がベンチスタート。DF遠藤航がゲームキャプテンを務めるが、コイントスを忘れてポジションに向かう一幕があった。

 磐田は20分、敵陣左サイドで直接FKを獲得する。キッカーはMF中村俊輔。中村俊の左足から放たれたクロスに、DF高橋祥平が頭で合わせる。このシュートはGK西川周作にはじかれるも、そのこぼれ球をムサエフが頭で押し込み、ゴールネットを揺らす。25分、ボールが破れるハプニングが発生し、試合は一時中断する。

 先制された後、浦和が磐田陣内でプレーする時間が続く。MF矢島慎也やMF高木俊幸が何度かシュートを放つが、枠を捉えたシュートも磐田GKカミンスキーの好セーブに遭い、得点とはならない。前半は1-0と、磐田のリードで終了する。

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  • 前半、ゴールを狙う浦和・興梠。左は磐田・大井=静岡
  • 前半、先制点につながるFKを放つ磐田・中村俊=静岡
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