2017.9.17 00:08

川崎・鬼木監督、ACLの悔しさ晴らす快勝に「やり続けてきたことは間違っていない」

川崎・鬼木監督、ACLの悔しさ晴らす快勝に「やり続けてきたことは間違っていない」

川崎・鬼木監督、ACLの悔しさ晴らす快勝に「やり続けてきたことは間違っていない」

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 明治安田生命J1リーグ第26節が9月16日に行われ、IAIスタジアム日本平では清水エスパルスと川崎フロンターレが対戦した。試合は3-0で川崎Fの勝利。試合後、川崎Fの鬼木達監督が記者会見に臨んだ。

 13日に行われたAFCチャンピオンズリーグ(ACL)準々決勝で、浦和レッズを相手に大逆転負けを喫している川崎F。そこから中2日というハードな日程で臨んだこの試合を振り返り、監督は「非常に難しい気持ちの中で選手は戦ったわけですけども、本当に多くのサポーターの後押しもあり、それに選手が応えて結果を出せた。これが今日一番の収穫だと思っています。本当にサポーターには感謝していますし、選手にも感謝しています」と選手、サポーターをたたえた。

 この試合では、MFエドゥアルド・ネットとMF阿部浩之をベンチスタートさせた鬼木監督。「(ACLで)負けたことによって、選手に『自分が出てどうにかしたい』という気持ちをすごく感じました。もちろんネットと阿部ちゃんもそういう気持ちであったと思いますけど、疲労のところと、戦術のところで2人を代えて挑んだという形です」と采配の意図を説明。

 結果は3-0で快勝。「僕らがやり続けてきたことは間違っていない。今日はとにかくそういう姿を、成長している姿をサポーターに見せよう、ということで送り出しました。選手はそれを本当に見せてくれたと僕は思っています」と選手の働きに満足げだった。(Goal.com)

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