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川崎が3発快勝で7戦無敗…清水は連勝ならず

川崎が3発快勝で7戦無敗…清水は連勝ならず

川崎が3発快勝で7戦無敗…清水は連勝ならず

川崎が3発快勝で7戦無敗…清水は連勝ならず【拡大】

 明治安田生命J1リーグ第26節が16日に行われ、IAIスタジアム日本平では清水エスパルスと川崎フロンターレが対戦。試合は3-0で川崎Fが勝利を収めた。

 現在13位の清水は前節、ヴァンフォーレ甲府を1-0で下して連敗を3でストップ。今節は連勝を目指して2位の川崎Fをホームに迎える。ケガで離脱していたエースの鄭大世とチアゴ・アウベスはこの試合を前に全体練習に合流しており、回復をアピール。攻撃の中核を担う二枚看板の戦列復帰は、残留へ向けて大きな補強と言っても過言ではない。

 一方の川崎Fは、現在リーグ戦6試合無敗で2位と好調を維持するも、13日に行われたAFCチャンピオンズリーグで浦和レッズに1-4と大敗。逆転で浦和にベスト4進出を許した。今節は、そのACLのショックを払拭できるかどうかが勝敗を分かつ大きなポイントとなる。とはいえ、前節は横浜F・マリノスとの神奈川ダービーを3-0と完勝しており、その勢いを今節にもつなげたいところだ。

 清水は、前節の甲府戦で決勝ゴールを挙げた北川航也が先発。全体練習に復帰していたチアゴ・アウベスはベンチ入り、鄭大世は間に合わず、ベンチ外となっている。川崎Fは長谷川竜也が5試合ぶりに先発入り。さらに森谷賢太郎がスタメンに名を連ね、大島僚太とボランチを組むこととなった。エドゥアルド・ネットとここまで9ゴールの阿部浩之はベンチスタートとなった。

 雨が降りしきるアイスタで始まった試合は開始3分、白崎凌兵と竹内涼のパス交換から、白崎がシュートを放つ。これは枠を外れてしまうが、清水がこの試合のオープニングシュートを放った。対する川崎Fも5分、CKのこぼれ球から森谷がミドルシュートを放ったが、これも枠を外れてしまう。互いに早い時間帯でゴールを狙う姿勢を見せていく。

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