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G大阪、長沢が起死回生の同点ゴール…大宮は目前で白星逃す

G大阪、長沢が起死回生の同点ゴール…大宮は目前で白星逃す

G大阪、長沢が起死回生の同点ゴール…大宮は目前で白星逃す

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 明治安田生命J1リーグ第26節が9月16日に行われ、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場では大宮アルディージャとガンバ大阪が対戦。試合は2-2の引き分けに終わった。

 大宮はここ3試合で勝ちがなく、降格圏から抜け出せない状況が続いている。とは言え残留圏となる15位との勝ち点差はわずか1。前回対戦で0-6と大敗しているG大阪が相手となる今節だが、J1残留に向けては、相手に関わらず1試合たりとも落とせないのが現状だ。是が非でも白星を挙げ、熊谷に訪れたサポーターへ歓喜を届けたい。一方のG大阪は直近6試合でわずか1勝と、前半戦の勢いを失いつつある。代表でゴールを挙げたMF井手口陽介らがムードを変え、上位に迫っていけるかを占う一戦となる。

 G大阪は20分、MF倉田秋が右サイドからクロスを供給。ファーサイドのMF泉澤仁が中央へ折り返すと、ゴール前に滑り込んだ井手口がシュートを放った。これはGK加藤順大のファインセーブに阻まれるも、28分に再び井手口。右サイドからの泉澤のクロスは相手に当たってしまうが、そのこぼれ球に井手口が反応。ペナルティエリア手前からシュートを放つと、相手DFに跳ね返ったボールがそのままゴールへと吸い込まれた。G大阪が幸先良く先制に成功。

 大宮はMFマテウスが右サイドで躍動し、再三攻撃を試みたが、なかなか決定的な場面まではつながらなかった。両チームともに持ち味を発揮しながら、互いに集中力高く守って得点を許さない。前半は1-0とG大阪のリードで終了した。

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