2017.9.14 07:49(1/3ページ)

復帰のC・ロナがCL30回目の“ドブレテ”! Rマドリード、ベルナベウで勝利を取り戻す/欧州CL

復帰のC・ロナがCL30回目の“ドブレテ”! Rマドリード、ベルナベウで勝利を取り戻す/欧州CL

復帰のC・ロナがCL30回目の“ドブレテ”! Rマドリード、ベルナベウで勝利を取り戻す/欧州CL

復帰のC・ロナがCL30回目の“ドブレテ”! Rマドリード、ベルナベウで勝利を取り戻す/欧州CL【拡大】

 13日のチャンピオンズリーグ(CL)・グループH第1節、Rマドリードは本拠地サンティアゴ・ベルナベウでのアポエル戦を

 昨季にCL史上初となる連覇を果たしたRマドリードの登場。ただし、欧州の覇権を握るチームは、悠然としながらデシオテルセーラ(13度目のCL制覇)への冒険をスタートさせるわけではない。バレンシア戦(2-2)、レバンテ戦(1-1)と、ベルナベウでのリーガエスパニョーラ2試合を引き分けで終え、常勝軍団はいつも以上に勝利の義務を背負う。

 Rマドリードはスペイン・スーパーカップのセカンドレグ、リーガで出場停止だったCL歴代得点記録保持者(105点)クリスティアーノ・ロナウドが復帰。ジダン監督は同選手のほか、レバンテ戦で招集外及びベンチスタートとしたケイロール・ナバス、カセミロ、モドリッチ、イスコを先発させ、GKナバス、DFカルバハル、ナチョ、セルヒオ・ラモス、マルセロ、MFモドリッチ、カセミロ、コバチッチ、イスコ、FWロナウド、ベイルでスタメンを組み、4-4-2のシステムを採用している。

 レバンテ戦ではどちらかがピッチに立つべきだったと指摘されるモドリッチとイスコがともにピッチに立つRマドリードは、アポエル陣地を占拠しながら試合を進めていく。が、キプロスのチームの組織立った守備を前になかなかチャンスを生み出せず、また前傾姿勢であるためにカウンターから危険な場面も生み出された。だが12分、王者はカウンターの鋭さにおいても格上であることを見せつけた。得点を決めたのは出場停止によって飢餓感を募らせ続け、ようやくピッチに解き放たれた背番号7、クリスティアーノである。

【続きを読む】

今、あなたにオススメ
Recommended by
  1. サンスポ
  2. サッカー
  3. スペイン
  4. 復帰のC・ロナがCL30回目の“ドブレテ”! Rマドリード、ベルナベウで勝利を取り戻す/欧州CL