2017.9.12 00:15

武藤のプレーを独紙が称賛 レーバークーゼン戦の同点弾で「試合をひっくり返した」

武藤のプレーを独紙が称賛 レーバークーゼン戦の同点弾で「試合をひっくり返した」

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武藤嘉紀
武藤のプレーを独紙が称賛 レーバークーゼン戦の同点弾で「試合をひっくり返した」

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 マインツは9日に行われたブンデスリーガ第3節でレーバークーゼンに3-1で勝利。この試合でゴールを挙げた日本代表FW武藤嘉紀は『ビルト』でチーム最高タイの評価が与えられた。

 22分にレーバークーゼンにリードを奪われたマインツだが、前半終了間際に武藤が今季のリーグ戦初得点に成功。DFダニエル・ブロジンスキが相手ペナルティーエリア内左に侵入して送ったクロスから、左足ジャンピングボレーを叩き込んだ。武藤は後半にも逆転弾の起点となるFKを獲得するなど、勝利に大きく貢献している。

 そんな日本代表FWのパフォーマンスを、ドイツ紙『ビルト』も高く評価。チーム2点目、3点目を決めたDFアブドゥ・ディアロとMFスアト・セルダル、この試合で2アシストを記録したMFレヴィン・エズトゥナリと並び最高タイの「2」をつけている。寸評では「常に一生懸命だったが、長い時間孤立していた。しかしチャンスが訪れると、決めた。ハーフタイム直前のゴールで試合を流れを変えている」と記されている。

 またドイツ誌『キッカー』で武藤は、ディアロ(「2」)に次ぎ、セルダルやエズトゥナリと同じ「2.5」の採点となった。地元紙『アルゲマイネ・ツァイトゥング』では「孤立していた日本人選手は最初まったく機能しなかったが、徐々に調子を上げ、見事な同点弾を挙げた」と少々厳しめな評価が下され、採点は「3」と及第点だった。

 マインツは16日に行われる次節でBミュンヘンと対戦。これまでサンドロ・シュワルツ新監督の下で臨んだリーグ戦ではチーム全体が得点を決められていなかっただけあって、このタイミングでのゴールは大きいかもしれない。

 (※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)(Goal.com)

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