2017.9.11 19:51

長友のライバルDFにファンから早くも疑問の声「こんなのを2カ月も追っていたのか」

長友のライバルDFにファンから早くも疑問の声「こんなのを2カ月も追っていたのか」

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長友佑都
長友のライバルDFにファンから早くも疑問の声「こんなのを2カ月も追っていたのか」

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 インテルミラノで日本代表DF長友佑都に代わり、今シーズン初先発を果たしたDFダルベルト・エンリケに対し、観客から不満の声が漏れた。イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が11日に伝えている。

 インテルミラノは10日のセリエA第3節において、昇格組のスパルと対戦。FWマウロ・イカルディのPKで先制に成功したインテルミラノが2-0で勝利を収めた。この試合において輝きを放った新加入のセンターバック、シュクリニアルが称賛を受ける一方、左サイドバックのダルベルトは課題が浮き彫りとなった。

 「ダルベルトは相手陣内奥までたどり着くことができず、守備ではマヌエル・ラザリを追走するのに苦労した。ドリブルでは2回抜かれ、6回クロスに持ち込まれた」と指摘している。観客席からは、「本当にこんなのを2カ月も追っていたのか」といった声や「ニースに2000万ユーロ(約26億円)も出したなんて」などとパフォーマンスに幻滅する意見が上がっていたと伝えている。

 ただし、シュクリニアルが早々にインテルミラノにフィットしたことについては、移籍金が2000万ユーロだけでなくFWジャンルカ・カプラーリの所有権も含まれており高額だった点や、加入が6月末と早かった点を考慮する必要があると言及。インテルミラノは6月からダルベルトの獲得に向けて、ニースと交渉を行っていたものの、なかなか合意に至らず、加入が8月9日にずれ込んだ。「皆が絶賛するあの左足の真価が分かるまでにはまだ時間はある」と結論づけ、サポーターに辛抱を促している。長友との熾烈なポジション争いはますます注目が集まるところだ。(Goal.com)

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