2017.9.6 15:44

最終戦もドローで苦しみ続けた韓国、指揮官「W杯出場に意味がある」

最終戦もドローで苦しみ続けた韓国、指揮官「W杯出場に意味がある」

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 韓国代表は、2018FIFAワールドカップ ロシア・アジア最終予選の最終戦で、ウズベキスタンと引き分け勝ち点1を積み上げ、W杯出場を決めた。シン・テヨン監督は、パフォーマンスが良くなかったことを認めつつ、「W杯出場に意味がある」とコメントした。『ソウル新聞』が伝えている。

 引き分け以下なら予選敗退の可能性もあった韓国だが、アウェイでの難しい試合をスコアレスドローで終えた。勝ち点2差でW杯出場権を争っていたシリアが、イランと引き分けたため、9大会連続10回目の本大会出場を決めている。

 シン・テヨン監督は試合後に「勝つために来たが、残念ながら引き分けに終わった」と振り返りつつ、「本戦出場を決めたことに意味がある」と主張している。

 「先制点を与えるべきではないと考えていた。攻撃的な姿勢ではなかったのは認める。前節でイランと引き分けたため、勝たなければならないという強迫観念があった。しかし、選手たちは平常心を失うことなく、集中を保ってくれた」

 そして、途中就任という難しい状況下では「攻撃的なサッカーが好きだが、就任してからは守備に重きを置いた」と語ったシン・テヨン監督。「これから韓国がいかに強いチームか知ることができるだろう。躍進できるよう努めていく」と、W杯へ向けて意気込みを語った。(Goal.com)

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