2017.8.29 13:42(1/2ページ)

「ダルベルトは長友より攻撃的」 伊メディアがスパレッティ戦術の“カギ”SBを分析

「ダルベルトは長友より攻撃的」 伊メディアがスパレッティ戦術の“カギ”SBを分析

特集:
長友佑都
「ダルベルトは長友より攻撃的」 伊メディアがスパレッティ戦術の“カギ”SBを分析

「ダルベルトは長友より攻撃的」 伊メディアがスパレッティ戦術の“カギ”SBを分析【拡大】

 26日に行われたセリエA第2節ローマ対インテルミラノ(1-3)について、イタリアメディア『スカイスポーツ』が28日、分析を行っている。

 日本代表のDF長友佑都が所属するインテルミラノは開幕戦のフィオレンティナ戦に引き続き、昨シーズンリーグ戦2位の強豪ローマを相手に逆転勝利を収め、2連勝を飾った。インテルミラノの指揮を執るルチアーノ・スパレッティの古巣でもあるローマとの一戦は、「両指揮官によるチェスの試合(頭脳戦)」で、「より効果的な手を打った者が勝利した」と指摘されている。

 ローマの指揮官エウゼビオ・ディ・フランチェスコが採用する4-3-3のシステムを攻略するため、スパレッティは戦術を用意し、試合中も的確に指示を与え続けた。中でも注目すべき点の1つとして、両サイドバックが挙げられている。攻撃の幅を最大限に広げるため、サイドバックを活用している。右サイドバックを務めたDFダニーロ・ダンブロージオのポジショニングを例に挙げ、非常に高い位置をとっていると指摘。ウィンガーと連動してゲームメイクにサイドバックが加わり、サイドライン際までスペースを有効活用して相手陣内に深く切り込んだうえで、エリア内にクロスを入れるようスパレッティが要求しているとみられる。

【続きを読む】

今、あなたにオススメ
Recommended by
  1. サンスポ
  2. サッカー
  3. セリエA
  4. 「ダルベルトは長友より攻撃的」 伊メディアがスパレッティ戦術の“カギ”SBを分析