2017.8.27 10:08

武藤が漏らした「厳しすぎる」の意味…決定的なシュート放つも課題を指摘

武藤が漏らした「厳しすぎる」の意味…決定的なシュート放つも課題を指摘

特集:
武藤嘉紀
武藤が漏らした「厳しすぎる」の意味…決定的なシュート放つも課題を指摘

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 マインツに所属する日本代表FW武藤嘉紀は、開幕から連敗スタートに悔しさをにじませた。ブンデスリーガ公式サイトが伝えた。

 マインツは26日、ブンデスリーガ第2節でシュツットガルトと対戦。武藤は2試合連続となるワントップでの先発出場となった。試合はシュツットガルトがDFホルガー・バドシュトゥバーのヘディングシュートによる1点を守りきり、1-0で勝利している。

 武藤は試合後に「厳しすぎる」と言葉を漏らし、連敗についてこのように語った。

 「チームが今日みたいに暑いときに戦えていないというか、走り負けている。そこで負けていると、試合で良い内容は作りづらくなるので、まずはそこからなんじゃないかなと思います」

 また、終盤に決定的なシュートを放ったものの、得点には繋がらず。武藤は課題を指摘した。

 「完全に孤立している。攻撃の時に1人しかいないですし、サイドからのクロスとかも少なくて。イチかバチか裏へのパスだったり、(クロスも)上げてみないと分からないこともあると思うので、そういうゴールに直結するようなプレーをもっとしていかなくてはと思います」

 この後、武藤は日本代表に合流し、ブンデスリーガは中断期間に入る。切り替えて、オーストラリアとの大一番で活躍を誓った。

 「自分の動き自体は良いですし、あとは結果さえついてくれば、がらっと変わると思うので、チームとしても同じ状況だと思うので、とにかく自分が変えられるように。今からは代表に切り替えて、代表で点をとること、活躍すること、日本が勝つことを考えてプレーしたいなと思います」(Goal.com)

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