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伊主要紙、インテル長友の開幕戦評価は分かれた「ほぼアシストの後はブレーキ」

伊主要紙、インテル長友の開幕戦評価は分かれた「ほぼアシストの後はブレーキ」

特集:
長友佑都
伊主要紙、インテル長友の開幕戦評価は分かれた「ほぼアシストの後はブレーキ」

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 開幕戦インテルミラノ対フィオレンティナに出場した日本代表のDF長友佑都について、イタリア紙の評価は分かれた。

 セリエA第1節が20日に行われ、インテルミラノはフィオレンティナと対戦した。当初、イタリアの複数メディアにより新戦力の23歳、DFダルベルト・エンリケの先発が予想されていたため、長友の先発が発表されると驚きをもって報じられた。なおインテルミラノの先制点となった主将FWマウロ・イカルディのPK獲得のシーンでは長友のロングパスが起点となったほか、フル出場を果たして3-0での完封勝利に貢献している。

 『コリエレ・デロ・スポルト』は長友に及第点となる「6」を与えた。「スタートダッシュから2回、“ほぼアシスト”を見せたが、その後はブレーキがかかってしまった」との寸評を加えて、先制点につながるPKを誘引したFWマウロ・イカルディへのロングパスや、MFマティアス・ベシーノへのクロスを評価した。しかし、その後はパフォーマンスが低下してしまったことを指摘した。チーム内の最高点はドッピエッタ(1試合2得点)を決めたイカルディの「8」、最低点は長友とともにサプライズ先発となったもののミスが目立ったMFマルセロ・ブロゾビッチの「5,5」だった。

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