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香川は終盤に出場、ドルトムントが開幕戦で3発快勝

香川は終盤に出場、ドルトムントが開幕戦で3発快勝

特集:
香川真司
ウォルフスブルク戦の後半、競り合うドルトムントの香川(右)=ウォルフスブルク(共同)

ウォルフスブルク戦の後半、競り合うドルトムントの香川(右)=ウォルフスブルク(共同)【拡大】

 現地時間19日、ドイツ・ブンデスリーガ第1節が行われ、香川真司の所属するドルトムントは敵地フォルクスワーゲン・アレーナでウォルフスブルクと対戦し、3-0と快勝し開幕白星スタートを切った。ベンチスタートとなった香川は86分から途中出場を果たした。

 立ち上がりからペースを握ったのはアウェーのドルトムント。移籍問題で揺れるウスマン・デンベレ、エムレ・モルを招集外としたドルトムントだが、代謝障害を克服したマリオ・ゲッツェが復帰した中盤で主導権を握り、前線ではピエール=エメリク・オーバメヤンが起点となってチャンスを作っていく。

 すると22分、オーバメヤンにロングパスが渡り、一度はボールを失ったものの、フォローに入ったゲッツェがすかさず右のクリスティアン・プリシッチへ。エリア内に侵入したところでDF2人と対峙するが、2人の間にシュートを通し、これがゴール左隅へと決まって攻勢のドルトムントが先制する。

 さらに27分、CKのこぼれ球を拾ってつなぐと、ペナルティーエリア左でボールを受けたマルク・バルトラがシュートを選択。これが綺麗な弧を描いて逆サイドネットに決まり、ドルトムントが点差を2点に広げる。

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