2017.8.17 13:46

浦和にPK献上のシャペコ主将「主審は自分のミスを正そうとしなかった」

浦和にPK献上のシャペコ主将「主審は自分のミスを正そうとしなかった」

 スルガ銀行チャンピオンシップ(15日、浦和1-0シャペコエンセ、埼玉)浦和がシャペコエンセを1-0で下し、今大会初優勝。0-0の後半終了間際に、主将のMF阿部勇樹(35)がPKを決め、これが決勝点になった。

 シャペコエンセ主将のDFグローリは試合後のインタビューで、「PKについてはノーコメントだ。とても悲しいし、相手の選手ですらファウルじゃないと言っていた。倒された相手のFW(ズラタン)が主審にそう伝えたけど受け入れられなかった。主審は自分のミスを正そうとしなかった」と話した。

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