2017.8.13 23:10

決勝ゴールのFC東京FWピーター・ウタカ「神戸の弱点は見えていた」

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 明治安田生命J1リーグ第22節が8月13日に味の素スタジアムで行われ、FC東京とヴィッセル神戸が対戦した。試合は1-0でFC東京の勝利。試合後、FC東京のFWピーター・ウタカが決勝ゴールを振り返った。

 ウタカは0-0出迎えた72分から出場すると、88分に得点を挙げる。FW大久保嘉人のスルーパスをMF室屋成がワンタッチで折り返し、ウタカが無人のゴールへ流し込んだ。「しっかりとチームを勝利に導くゴールが決められて、非常にうれしく思います」と率直な喜びを表すウタカは、「大久保嘉人選手から、室屋選手のスピードを生かすボールが裏に飛び出した。室屋選手がいい形でクロスを上げてくれたので、自分はいいポジションを取ってゴールに流し込むだけだった。3人のいいコンビネーションによって決まったゴールだと思います」とチームメイトとの連携に納得の表情。

 「前半ベンチで見ていて、神戸のどこに弱点があるか、どこにスペースがあるかが見えていた。後半は予想通り、神戸のディフェンスラインの前と後ろにスペースがあったので、そのスペースをできるだけ使えるように意識していました」と出場前から準備万端であったことを強調。狙い通りのゴールだったと誇らしげに語った。(Goal.com)

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