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浦和代表、ペトロビッチ監督解任はリーグ優勝へ苦渋の決断「改善の兆しが見られなかった」

浦和代表、ペトロビッチ監督解任はリーグ優勝へ苦渋の決断「改善の兆しが見られなかった」

浦和代表、ペトロビッチ監督解任はリーグ優勝へ苦渋の決断「改善の兆しが見られなかった」

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 浦和レッズは30日、ミハイロ・ペトロヴィッチ監督および杉浦大輔コーチとの契約を解除すると発表した。後任として、トップチームの堀孝史コーチが監督に就任する。

 2012年から浦和の指揮官に就任したペトロヴィッチ監督は、前年に15位まで低迷していたチームを3位まで押し上げた。その後も2014年は年間2位、2015年シーズンはファーストステージ優勝などリーグ優勝を争いながらも、タイトルには届かず。昨季も年間勝点では1位になりながら、明治安田生命2016Jリーグチャンピオンシップで鹿島アントラーズに敗れ、リーグタイトルを逃していた。今季もシーズン序盤では圧倒的な攻撃力を武器に首位に立っていたが、中盤から失速して同日の北海道コンサドーレ札幌戦ではシーズン9敗目を喫していた。

 ペトロヴィッチ監督は、「浦和レッズというクラブで5年半もの間、仕事をできたことはとても栄誉なことでした。この間、チームだけでなく、もちろん私だけでなく、クラブ全体で良い仕事をしてくることができたと思っています。本当にクラブ全体から、多大なるサポートを貰ってきました。チームは1年1年、右肩上がりに成績を上げ、良い成績を残してくることができました」と、自身の実績を強調。

 「しかしながらここ2~3か月は良い結果を出すことが出来ておらず、監督としてその責任を取ることは当然であると考えています。クラブから多大なるサポートをして貰ってきた中で、期待されている様な結果を出すことができなかったことについて、申し訳ない気持ちでいます。今となっては、Jリーグでの優勝はやや難しい状況となってしまいましたが、3位以内は十分に狙える状況にあり、是非来シーズンのACL出場に向かっていってほしいと思います」と、成績不振の成績を取ると形での契約解除だと明かした。

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