2017.7.17 21:43

パスワーク光ったセビリア 3倍以上のシュート放ちC大阪を圧倒

パスワーク光ったセビリア 3倍以上のシュート放ちC大阪を圧倒

 国際親善試合(17日、C大阪1-3セビリア、ヤンマースタジアム長居)まだシーズン前にもかかわらず、セビリアが力を見せつけた。小気味よいパス回しでボールを支配し、C大阪の3倍以上となる21本のシュートを放って3得点。ベリッソ監督は「攻撃のチャンスが何回もあった。シーズンのための良い準備ができた」と強調した。

 先制点を奪ったのは2016~17年シーズンにリーグ戦11得点のベンエデル。前半42分にモントーヤのミドルシュートをGKがはじいたところを詰めて先制すると、後半はPKを難なく決め「1試合目にしてはとても満足している」と笑みを浮かべた。

セビリア・ムリエル(新加入で3点目を決め)「セビリアで最初の試合でゴールが取れ、いい感じでスタートできた」

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