2017.7.17 21:39

ベイル、“BBC”起用への不満に「物を言うのは結果、決断を下すのは監督」

ベイル、“BBC”起用への不満に「物を言うのは結果、決断を下すのは監督」

ベイル、“BBC”起用への不満に「物を言うのは結果、決断を下すのは監督」

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 RマドリードMFガレス・ベイルが、今夏に同クラブを退団するという噂を一蹴した。

 昨季は序盤こそ好調だったものの、その後負傷に悩まされたベイル。その影響によってチーム内での重要性が薄れ、今夏でのRマドリード退団も噂される状況となったが、選手本人は同クラブでプレーし続ける意向を示す。

 ウェールズ代表MFは、スペイン『マルカ』とのインタビューで次のようにコメントした。

 「移籍? ノーだよ。負傷によってすべてが難しくなったが、それだけだ。まだ素晴らしいプレーができるし、再び最高の状態に戻ったら、もう一度そうしたプレーを示してみせる。マドリーとは長期の契約を結んだし、僕はこのクラブで幸せなんだ。今季は絶対に良いシーズンになる。それこそが僕のプランで、ここでゴールを決めていく」

 マンチェスターUが自身の獲得に興味を持っているとの報道について問われると、こう返答している。

 「本当に何も読んでいないんだ。もちろん僕は英国の選手で、ホームに戻ることがいつも噂に上がる。それはベッカムなど、ほかの英国の選手にだって起こったことだ。僕はマドリーでプレーできて幸せだし、たとえ興味を持たれていても、オファーなど明確なことは何もない」

 FWクリスティアーノ・ロナウドのマドリー退団報道も、預かり知るところではないようだ。

 「何も読んでないし、何が起こるかなんてこれっぽっちも分からない。ルカクがマンチェスターと契約したことだって、昨日ようやく知ったんだ……。本当に分からないよ」

 マドリーファンの間ではFWカリム・ベンゼマ、ベイル、C・ロナウドの“BBC”起用に対して批判的な声が高まっているが、ベイルは選手の起用法は監督が決めることと強調する。

 「そういう意見があるということで、彼らにはそうしたことを言う権利がある。物を言うのは結果だ。そうした話をすることはできるけど、最終的に決定を下すのは監督となる」

 「僕たちは長い間一緒にプレーしているし、快適に感じられている。これまで、彼らとは多くのものを勝ち取ってきた。チームがどのようにプレーすべきかを決めるのは監督であり、僕たちは最大限のプレーを見せるだけだよ」(Goal.com)

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