2017.7.17 13:18

インテルにある「大きな裂け目」、長友の左SBが補強ポイントと伊紙が指摘

インテルにある「大きな裂け目」、長友の左SBが補強ポイントと伊紙が指摘

特集:
長友佑都
インテルにある「大きな裂け目」、長友の左SBが補強ポイントと伊紙が指摘

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 インテルミラノのルチアーノ・スパレッティ指揮官は、シーズン開幕へ向けて4選手の補強を要求しているが、その1つが左サイドバックであると、イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が16日、指摘している。

 インテルミラノは15日、ドイツ2部のニュルンベルクと練習試合を行ったが、1-2で黒星。ニュルンベルクはプレシーズンにおいてすでに5試合をこなしており、インテルミラノよりも準備が進んでいたとみられるが、スパレッティは開幕までにチームを完成させるためにも4選手の補強をフロントに求めている。補強ポイントの1つとして指摘されているのが左サイドバックだ。

 ニュルンベルク戦では17歳のDFジーニョ・ファンヒュースデンが先発し、後半から日本代表のDF長友佑都が起用された。しかし長友はスウェーデン代表のFWミカエル・イシャクを2度も見失い、失点にも絡んだ。人材不足が指摘されている左サイドバックは「ただの穴ではなく、深い裂け目がインテルミラノにある」と評されている。このほか『イル・ジョルナーレ』も「インテルミラノはまだトリプレテを達成した英雄クリスティアン・キヴの後継者を見つけられていない」と同調している。

 なお、新たな左サイドバックの獲得に向けてすでに交渉は進められている。ターゲットはニースに所属するブラジル人のDFダルベルト・エンリケで、2000万ユーロ(約26億円)ほどを投じて獲得を目指している。また他の補強ポイントについては、センターバック、中盤、そしてマンチェスターUへの移籍が騒がれているFWイヴァン・ペリシッチの代役となる左ウィンガーだとされている。(Goal.com)

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