2017.7.15 22:58

浦和・遠藤、同点ゴール後に痛恨ミス「最後は自分のミス」

浦和・遠藤、同点ゴール後に痛恨ミス「最後は自分のミス」

後半、ヘディングでゴールを決める浦和・遠藤(左)=埼玉スタジアム

後半、ヘディングでゴールを決める浦和・遠藤(左)=埼玉スタジアム【拡大】

 サッカーの国際親善試合、明治安田ワールドチャレンジは15日、埼玉スタジアムで行われ、ドイツ1部リーグのドルトムントがJ1浦和に3-2で競り勝った。

 浦和は1-2の後半40分に左CKを頭で合わせて同点ゴールを決めた遠藤が、その3分後に痛恨のクリアミスをしてシュルレに決勝点を与えた。天皇杯全日本選手権から中2日でフル出場したDFは「追い付いたところまではよかったが、最後は自分のミス」と反省した。

 前半は相手のプレスに苦戦し、武藤は「あそこまで押し込まれるのはJリーグでは味わえない」とレベルの高さを痛感した様子。モルにドリブルで抜かれた槙野は「楽しかったが、止めないといけなかった。Jリーグであれ以上の選手はいない」と実感を込めた。

ドルトムント・ボス監督「CKから2失点したことについては不満だ。ゲッツェが5カ月ぶりにピッチに立ち、30分プレーできたのはよかった」

ドルトムント・オバメヤン「われわれは始動したばかりで長旅の疲れもあったが、彼らはシーズン中なので準備が万全だった。(去就に)そのことは話したくない」

浦和・ペトロビッチ監督「少なくとも引き分けで終えたい試合だった。残念ながら敗れたが内容は決して悪くなかった」

浦和・興梠「相手は高さがあるので、セットプレーからは取れないと思っていた。2点ともCKから取れてよかった」

  • 試合後に浦和・阿部(右)に挨拶するドルトムント・香川=埼玉スタジアム(撮影・蔵賢斗)
  • 後半、同点ゴールを決めるドルトムントのモル。奥は浦和・槙野=埼玉スタジアム
  • 後半、指示を出す浦和・ペトロビッチ監督=埼玉スタジアム
  • 後半、浦和・ズラタン(左)と競り合うドルトムントのパパスタソプロス=埼玉スタジアム
  • 後半、ゴールを狙う浦和・武藤(右)=埼玉スタジアム
  • 前半、クロスをあげる浦和・武藤=埼玉スタジアム(撮影・蔵賢斗)
  • 前半、クロスをあげる浦和・宇賀神=埼玉スタジアム(撮影・蔵賢斗)
  • 前半、競り合う浦和・ラファエルシルバとドルトムント・シュメルツァー=埼玉スタジアム(撮影・蔵賢斗)
  • 後半競り合う浦和・槙野(左)とドルトムントのエムレ・モル=埼玉スタジアム(撮影・中井誠)
  • 前半、ボールに飛びつく浦和・GK西川=埼玉スタジアム
  • 前半、競り合うドルトムントのオバメヤン(奥)と浦和・宇賀神=埼玉スタジアム
  • 前半、競り合うドルトムントのアンドレ・シュルレと浦和・森脇=埼玉スタジアム(撮影・中井誠)
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