2017.7.3 23:06

浅野のシュツットガルト、ユーヴェ若手ドニスを獲得…さらにガビゴルもターゲットか

浅野のシュツットガルト、ユーヴェ若手ドニスを獲得…さらにガビゴルもターゲットか

特集:
浅野拓磨
浅野のシュツットガルト、ユーヴェ若手ドニスを獲得…さらにガビゴルもターゲットか

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 日本代表FW浅野拓磨がレンタルで所属するシュツットガルトは1日にユベントスからFWアナスタシオス・ドニス(20)を獲得したことを発表。ドイツ誌『キッカー』によれば、同クラブはさらにインテルミラノのブラジル代表FWガブリエウ・バルボサ(20)のレンタルでの獲得にも動き出しているという。

 1年でブンデスリーガ1部への復帰を果たしたシュツットガルトは先日、ルーマニア代表の攻撃的MFアレクサンドル・マキシムをマインツへ放出。そしてユベントス下部組織育ちで、昨季はレンタルでニースに送り出されていたドニスを4年契約で獲得した。シュツットガルトはさらに、”ガビゴル”ことバルボサを期限付きで加えようとしているようだ。

 報道によると、シュツットガルトのヤン・シンデルマイザーSD(スポーツディレクター)は、バルボサの獲得をインテルミラノに打診した模様。一方でインテルミラノは、2年間の期限付き移籍を認める考えとされるが、レンタル先には同選手の年俸200万ユーロ(約2億6000万円)の全額負担を求めているとのこと。またクラブ間の契約では、バルボサの買取りオプションが含まれないことを条件としているという。

 シュツットガルトには主に左ウィングで起用されてきた浅野のほか、シモン・テロッデ、ダニエル・ギンチェク、ヨシプ・ブレカロ、ジュリアン・グリーンや、長期離脱中のカルロス・マネら多数のアタッカーが所属。ドニスに続きバルボサも加わることになれば、強烈なポジション争いが繰り広げられることになりそうだ。(Goal.com)

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