2017.6.20 16:25(1/6ページ)

イラン戦は出番なしに終わったセレッソ勢…豪州戦では山口、清武コンビの復活を!

イラン戦は出番なしに終わったセレッソ勢…豪州戦では山口、清武コンビの復活を!

イラン戦は出番なしに終わったセレッソ勢…豪州戦では山口、清武コンビの復活を!

イラン戦は出番なしに終わったセレッソ勢…豪州戦では山口、清武コンビの復活を!【拡大】

 気温35度超・湿度10%・標高1200mという過酷な環境下で行われた6月13日の2018年ロシア・ワールドカップ・アジア最終予選・イラク戦(テヘラン)。日本代表は開始8分、大迫勇也(ケルン)が巧みなバッグヘッドで先制点を奪ったが、後半に入って一気にペースダウン。井手口陽介(G大阪)、酒井宏樹(マルセイユ)、久保裕也(ヘント)が立て続けにアクシデントに見舞われたのも災いとなり、守備の連係ミスから1点を献上。すでにロシア行きの可能性が断たれた相手にドローという悔しい結果に終わった。

 その前哨戦となった7日のシリア戦(東京)で左肩を脱臼した香川真司(ドルトムント)が早々と離脱を余儀なくされ、右すね打撲で練習を3日休んだ山口蛍(C大阪)も大一番を欠場。2年2か月ぶりの代表復帰で、シリア戦で鮮烈な印象を残した乾貴士(エイバル)も負傷者続出のあおりを受けて出番なしに終わるなど、セレッソ大阪関連選手は軒並み活躍の場を与えられずじまいだった。

【続きを読む】

今、あなたにオススメ
Recommended by
  1. サンスポ
  2. サッカー
  3. 日本代表
  4. イラン戦は出番なしに終わったセレッソ勢…豪州戦では山口、清武コンビの復活を!