2017.6.19 09:28

度重なるビデオ判定 コンフェデ杯

度重なるビデオ判定 コンフェデ杯

 サッカーの各大陸王者などで争われるコンフェデレーションズカップ第2日は18日、ロシアのカザニなどで1次リーグの2試合が行われ、A組は欧州王者のポルトガルが北中米カリブ海代表のメキシコとの初戦を2-2で引き分けた。B組の南米覇者チリは、ビダルの得点などでアフリカ代表のカメルーンを2-0で退けた。

 試合結果を左右する重大な誤審を防ぐ目的で試験導入されているビデオ判定で、2試合とも得点が認められない場面があった。

 カメルーン-チリでは、前半終了間際にチリのバルガスが右足でゴールネットを揺すったが、オフサイド。後半ロスタイムに再びバルガスが決めたシュートもビデオ判定に持ち込まれ、こちらは得点と認定された。

 もう1試合のポルトガル-メキシコでは、前半20分ごろにポルトガルがゴールに入れたものの、その前のプレーでオフサイドが確認されてノーゴールとなった。(共同)

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