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磐田MF松浦、殊勲の今季初得点は「うまく足に当たらなかった」

磐田MF松浦、殊勲の今季初得点は「うまく足に当たらなかった」

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 明治安田生命J1リーグ第15節が18日に行われ、埼玉スタジアム2002では浦和レッズとジュビロ磐田が対戦した。試合は4-2で磐田が勝利。試合後、2ゴールを挙げた磐田MF松浦拓弥が得点シーンを振り返った。

 68分に松井大輔と交代でピッチに入った松浦。この時点で1-2とビハインドだったこともあり、名波浩監督からの指示は「まだ時間があるから。前に、前に」というニュアンスだったと明かした。その直後に、磐田は同点とする。そして74分、松浦の今季初得点で逆転に成功する。

 松浦は1点目を振り返り「あまりうまく足に当たらなかったですけど、入って良かった」と語る。80分に決まった2点目については「アダ(イウトン)がいいタイミングで、前に向けるようなボールをくれた。あとは、そのボールの受け渡しで、ゴールに決めるだけだった。ただ、『オフサイドかな』とちょっと思いましたけど、(副審の旗が)上がらなかったので、足下で落ち着いて入れられた」と、同僚のパスをたたえた。

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