2017.6.19 01:08

横浜FM・DF栗原、天野の決勝弾は「奇跡に近かった」

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 明治安田生命J1リーグ第15節、FC東京対横浜F・マリノスが6月18日に味の素スタジアムで行われた。試合は1-0で横浜FMが勝利。試合後、横浜FMのDF栗原勇蔵がゲームを振り返った。

 オーストラリア代表に招集されて欠場となったDFミロシュ・デゲネクに代わってフル出場を果たした栗原。「やっぱり久々だったので、味方との距離感とかをちょっとずつ整えていった。メンタル的にというより、連携の面で」と序盤は若干の不安があったと明かす。しかし「時間が経つにつれてだんだん落ち着いてやれるようになった。気負ってもしょうがないから。普段通りやれて、結果もついてきて今日は良かったです」と胸をなで下ろした。

 モチベーション維持について問われると「そこは自分の中でうまくやってきたつもり。試合の機会が来たときに結果を出せるよう、普段から取り組んでたつもりなので、それが結果につながった」と自信を見せ、「ミロシュがコンフェデ(レーションズカップ)とか行くのわかってたし、出るつもりでやってきた」と準備万端だったことを強調した。

 DF中澤佑二とのコンビネーションに関しては「細かいところとか、修正してくれたところもあると思う。そこは本当にあの人のすごさ。助かりました」と感謝しきり。「勝つのが一番大事ですけど、DFとしては完封勝利はやっぱりうれしい。それは最高のことです」と喜び、「自分が出てる試合で(天野)純が入れてくれたっていうのも奇跡に近かった」と後輩の活躍に目を細めた。(Goal.com)

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