2017.6.19 00:54

浦和指揮官「私が求めるGKは西川周作」と強調…説明難しい失点もある

浦和指揮官「私が求めるGKは西川周作」と強調…説明難しい失点もある

浦和指揮官「私が求めるGKは西川周作」と強調…説明難しい失点もある

浦和指揮官「私が求めるGKは西川周作」と強調…説明難しい失点もある【拡大】

 明治安田生命J1リーグ第15節が18日に行われ、埼玉スタジアム2002では浦和レッズとジュビロ磐田が対戦した。試合は4-2で磐田が勝利を収めた。試合後の会見で、浦和のペトロヴィッチ監督が総括を行った。

 ペトロヴィッチ監督は「ホームで磐田相手に2-4で負けた後、どんなコメントをしていいのか」と話を切り出す。そして「磐田は立ち上がりから、われわれより走り、非常にフレッシュな動きを見せていた」と、対戦相手をたたえた。ただ「一時逆転してから良い時間帯があったが、ああいう失点をしてしまうと、どんなゲームでも勝利を収めることは難しい」と、2失点目の場面を悔いた。

 GK西川周作が絡んだ2つミスから失点を喫した。そのことを指摘されると「私が求めるGKは西川」と回答。「相手のシュートは多くなかったが、高確率でゴールに入った。なぜそうなったのかは、なかなか説明できないが、サッカーにおいてはある」と語った。

 「いまはややスランプなのかもしれない」と語り、AFCチャンピオンズリーグで勝ち抜いた時をピークとするならば、現在はチームの状態が落ちていると分析するペトロヴィッチ監督。首位との勝ち点差は8となったが、それでも悲観していないと語る。そして「必要以上に悲観的になる状況ではない。私が監督としてチームを立て直さなければならない」と、責任をもって首位を追撃すると誓った。(Goal.com)

今、あなたにオススメ
Recommended by
  1. サンスポ
  2. サッカー
  3. Jリーグ
  4. 浦和指揮官「私が求めるGKは西川周作」と強調…説明難しい失点もある