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浦和、阿部の2ゴールも実らず連敗…3戦勝ちなし

浦和、阿部の2ゴールも実らず連敗…3戦勝ちなし

後半、勝ち越しゴールを決める浦和・阿部=埼玉スタジアム(撮影・中井誠)

後半、勝ち越しゴールを決める浦和・阿部=埼玉スタジアム(撮影・中井誠)【拡大】

 明治安田生命J1リーグ第15節が18日に行われ、埼玉スタジアム2002では浦和レッズとジュビロ磐田が対戦した。試合は4-2で磐田が勝利を収めた。

 7勝2分け4敗の浦和は、暫定7位。上位進出に向けて勝利が求められる一戦となる。日本代表に招集されていたDF遠藤航、DF槙野智章、MF宇賀神友弥が先発に名を連ねたほか、ケガから復帰したFWラファエル・シルバがベンチに入った。5勝4分け5敗の磐田は暫定12位。勝利を収めれば、順位を10位まで上げられる。MF中村俊輔は負傷のため欠場。MF松井大輔が先発メンバーに起用された。

 磐田は9分、DF大井健太郎が浦和FW興梠慎三からボールを奪うと、中盤でパスをつなぎ、最後は松井がシュートを放つも枠外。磐田はディフェンスラインを高く維持するなど、積極的な守備を見せる。浦和は12分、MF関根貴大のロングフィードから、相手ディフェンスラインを抜け出した興梠がシュート。磐田GKカミンスキーは余裕をもって、シュートがゴール左にそれるのを見送った。

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  • 後半勝ち越しゴールを決めた浦和・阿部=埼玉スタジアム(撮影・中井誠)
  • 後半、勝ち越しゴールを決め喜ぶ浦和・阿部(左)=埼玉スタジアム
  • 後半、勝ち越しゴールを決める浦和・阿部(手前)=埼玉スタジアム
  • 前半、同点ゴールを決め、槙野(左)とタッチする浦和・阿部=埼玉スタジアム
  • 後半、勝ち越しゴールを決め喜ぶ磐田・松浦=埼玉スタジアム
  • 同点ゴールを決める磐田・アダイウトン(左)=埼玉スタジアム
  • 前半、ヘディングで先制ゴールを決める磐田・大井(3)=埼玉スタジアム
  • 前半、先制ゴールを決め喜ぶ磐田・大井(左)=埼玉スタジアム
  • 浦和、阿部の2ゴールも実らず連敗…3戦勝ちなし
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