2017.5.20 19:37

清水・鄭大世、左足で2点「実力差があってもこういう試合ができる」

清水・鄭大世、左足で2点「実力差があってもこういう試合ができる」

後半、1点目のゴールを決め、チアゴアウベス(右)に祝福される清水・鄭大世=埼玉スタジアム

後半、1点目のゴールを決め、チアゴアウベス(右)に祝福される清水・鄭大世=埼玉スタジアム【拡大】

 明治安田J1第12節最終日(20日、浦和3-3清水、埼玉)清水はアウェーで浦和から3点を奪う意地を見せた。金星こそ逃したが、左足で2点を決めた鄭大世は「相手は強かったが、実力差があってもこういう試合ができる。サッカーは本当に分からない」と話した。

 0-2の後半17分に186センチのデュークを投入すると、ロングボールを増やして次々と好機をつくった。3-3の終了間際にCKから北川が狙ったシュートはGKに阻まれたが、小林監督は「勝ち点3を取れたかもしれないが、この勝ち点1が今後につながればいい」と結果を前向きに捉えた。

清水・チアゴアウベス(ミドルシュートを決めて3試合連続得点)「(前節の得点より)近かったのでパワーではなく、コースを狙った」

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  • 後半、ゴールを決め、喜ぶ清水・チアゴ(左から2人目)=埼玉スタジアム
  • 浦和と引き分け、引き揚げる清水イレブン=埼玉スタジアム
  • 後半、FKを放つ清水・鄭大世=埼玉スタジアム
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