2017.5.20 18:52

浦和・槙野、今季最多の3失点に「サッカーの恐ろしさを思い知らされた」

浦和・槙野、今季最多の3失点に「サッカーの恐ろしさを思い知らされた」

前半、ヘディングで競り合う浦和・槙野(左)と清水・鄭大世=埼玉スタジアム

前半、ヘディングで競り合う浦和・槙野(左)と清水・鄭大世=埼玉スタジアム【拡大】

 明治安田J1第12節最終日(20日、浦和3-3清水、埼玉)浦和は2-0の後半19分に1点目を与えると24、26分と次々に失点し、開幕戦以来となる今季ワーストの3失点を喫した。槙野は「サッカーの恐ろしさを思い知らされた」と実感を込めた。

 暑さの影響もあって運動量が落ち、間延びした時間帯に相手のパワープレーに押される形となった。鄭大世やチアゴアウベスに絶妙なシュートを決められ、GK西川は「2-0が一番危険なスコアと理解していた。もっとうまく流れを切るようなプレーができれば…」と、拙い試合運びを反省した。

浦和・ペトロビッチ監督「後半15分まではいい戦いができたが、最後の30分には満足していない。サッカーではこういう試合も起こり得る」

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  • 前半、先制ゴールを決め、声援に応える浦和・興梠=埼玉スタジアム
  • 清水と引き分けた浦和イレブン=埼玉スタジアム
  • 後半、ハットトリックを決める浦和・興梠(奥)=埼玉スタジアム
  • 後半、ハットトリックを達成し、喜ぶ浦和・興梠(中央)=埼玉スタジアム
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