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横浜Mは仙台とドロー ともに決定力に課題

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 明治安田生命J1リーグ第12節が5月20日に行われ、日産スタジアムでは横浜F・マリノスとベガルタ仙台が対戦。試合は1-1で引き分けとなった。

 横浜FMは前節、ヴァンフォーレ甲府に1-0で競り勝って連敗を3で止めた。星を五分に戻して9位につけており、混戦のリーグにあってはまだまだ上位を狙える位置だ。一方の仙台は連敗で順位を14位まで落としている。降格圏のチームとの勝ち点差にはまだ余裕があるが、まずは2つの負け越しを取り返したい。リーグワースト2位の失点を喫している守備面が喫緊の課題だ。

 ゲームは仙台の猛攻で幕を開けた。3分にMF梁勇基、7分にMF三田啓貴、10分にDF大岩一貴と立て続けにシュートを放ち、横浜FMゴールを脅かす。横浜FMは防戦一方の立ち上がりとなり、DFミロシュ・デゲネクが自陣からロングシュートを放つなど散発的な攻撃を余儀なくされた。

 しかし決定機を作ったのは横浜FM。32分、DF松原健がペナルティエリア左へ絶妙なクロスを供給すると、飛び込んだMF齋藤学が頭で合わせた。枠は捉えていたものの、GKに触られてわずかにクロスバーを越えた。一方の仙台は積極的なプレスから再三いい形を作り、攻撃機会は横浜FMを圧倒するも得点には結びつかない。

 そして前半アディショナルタイムに突入すると、自陣でボールを奪ったMFマルティノスが前線へ狙い澄ましたボールを送る。これが完全フリーで抜け出したMF前田直輝に渡り、オフサイドはなし。GKとの1対1から冷静にゴール左隅へ蹴り込み、戻ったDFがなんとか触るものの、ボールはゴールへと収まった。45+1分に横浜FMが先制に成功し、1-0で前半を終えた。

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