2017.5.20 17:38

川崎・小林、因縁の相手・鹿島に快勝も「一喜一憂している暇はない」

川崎・小林、因縁の相手・鹿島に快勝も「一喜一憂している暇はない」

川崎・小林、因縁の相手・鹿島に快勝も「一喜一憂している暇はない」

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 明治安田生命J1リーグ第12節、鹿島アントラーズ対川崎フロンターレが5月19日に県立カシマサッカースタジアムで行われた。試合は3-0で川崎Fが勝利。試合後、川崎FのFW小林悠がゲームを振り返った。

 川崎にとっては昨季のチャンピオンシップ準決勝と天皇杯決勝で屈した因縁の相手に3得点で快勝する格好になった。キャプテンの小林は「今日に限ってはちょっと特別な思いというか。個人的に昨年の悔しさがすごくあったので。どんなに泥くさい形でもいいので、とにかく今日は勝ち点3を絶対に取りたかった」と試合前の強い決意を振り返った。「でも一喜一憂している暇はない。明日移動でまた試合が来るので、今日の試合はもう忘れて、次の試合に向けてまたしっかり準備したいと思います」と気を引き締めた。

 得点に絡んだ2点目のシーンについては「(大島)僚太がしっかり自分の位置を分かってて、スルーするかなと思ったら、やっぱりスルーしてくれて。うまく抜け出して、阿部(浩之)ちゃんが見えた。決めてもらえばベストでしたけど、その流れで(長谷川)竜也が決めてくれた。あの2点目は大きかったですね」と満足げ。得点後には大島に駆け寄って抱擁した小林だったが、「やっぱりあいつの視野の広さというか、感覚が重なったというか。本当によく見てたっていう感じで抱きしめました」と笑顔を見せた。(Goal.com)

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