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浦和、興梠ハットも乱打戦の末にドロー 清水はチアゴアウベスが3戦連発

浦和、興梠ハットも乱打戦の末にドロー 清水はチアゴアウベスが3戦連発

浦和、興梠ハットも乱打戦の末にドロー 清水はチアゴアウベスが3戦連発

浦和、興梠ハットも乱打戦の末にドロー 清水はチアゴアウベスが3戦連発【拡大】

 ■J1 浦和 3-3 清水

 浦和:興梠(24分、57分、74分)

 清水:鄭大世(64分、69分)チアゴ・アウベス(71分)

 明治安田生命J1リーグ第12節が20日に行われ、埼玉スタジアム2002では浦和レッズと清水エスパルスが対戦した。試合は3-3のドローに終わり、浦和は首位から陥落した。また、清水は2試合連続のドローで公式戦9試合未勝利が続いている。

 前節、浦和はアルビレックス新潟に6-1の大勝を収め、首位に再浮上した。24日にAFCチャンピオンズリーグ・ラウンド16を控える中で迎える清水戦では、疲労を考えつつもなんとか白星を収めて首位をキープしたい。一方、清水は公式戦8試合未勝利と、苦しい戦いが続いている。前節のサガン鳥栖戦でも土壇場で白星を逃しており、今節はなんとか勝利がほしいところだ。浦和は負傷のFWラファエル・シルバが欠場し、MF駒井善成やFW李忠成らが先発メンバーに入った。また、DF宇賀神友弥が3バックの一角を務める。一方、清水は負傷離脱のDF犬飼智也に代わり、DF角田誠がスタメンに名を連ねている。

 試合は開始早々の1分に浦和が最初のチャンスを作る。左サイドの関根貴大がグラウンダーのクロスを入れると、ニアでDFが触り、李がポストプレーで興梠慎三へパス。興梠が左足シュートを狙ったが、ボールは右ポストを直撃してゴールとはならない。

 一方、清水はカウンターから好機を迎える。15分、鄭大世が相手DFからボールを奪い、左サイドを駆け上がる。マイナスのボールに反応した白崎凌兵が、ペナルティエリア手前からミドルシュートを放ったが、ここは惜しくもゴールの左に外れた。

 スコアが動いたのは24分。関根が左サイドからクロスを入れると、DFが触れたこぼれ球を興梠がオーバーヘッドで狙う。ボールはDFに当ってややコースが変わり、清水のゴールネットを揺らした。興梠にとっては今季9ゴール目となった。前半はその後も浦和がペースを握ったが、このまま1-0でハーフタイムを迎える。

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