2017.5.20 10:00(1/2ページ)

【小林達彦アナのポイント】ベガルタ、横浜Mとのアウェーでの相性は抜群

【小林達彦アナのポイント】

ベガルタ、横浜Mとのアウェーでの相性は抜群

特集:
GO!ベガルタ仙台

 J1第12節ベガルタ仙台はアウェー。日産スタジアムで横浜Fマリノスと対戦する。

 現在、横浜Mは11試合を終えて5勝1分け5敗、勝点16の9位。得失点がともに11で、ほとんどが5割ラインにいる。開幕2連勝後は4試合勝ちなし。2連勝したら3連敗して、前節の甲府戦に1-0で勝ち、大きな凸凹がない序盤戦だ。

 横浜Mは1993年Jリーグ発足以来J2降格がない。いまや鹿島とともに2チームだけになった。優勝3度、二桁順位が3回だけという強豪だ。

 就任3年目のエリク・モンバエルツ監督は2015年に7位。昨季は7年ぶりに二桁の10位で、今季は勝負の年だ。昨季は第2ステージで7勝8分け2敗と好調。今季はこの勢いを持続させ「ACL出場権獲得!」を目標にした。

 問題はチーム力の基盤となる編成だが、大黒柱だったMF中村俊輔(磐田)を筆頭にMF兵藤慎剛(札幌)、DFファビオ(G大阪)、DF小林祐三(鳥栖)、GK榎本哲也(浦和)ら主力を中心に10人が外れた。

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