2017.3.21 00:26

ピケがスペインラジオ局のアンケートに憤慨!自身もアンケート実施し同メディアの取材拒否を決定

ピケがスペインラジオ局のアンケートに憤慨!自身もアンケート実施し同メディアの取材拒否を決定

ピケがスペインラジオ局のアンケートに憤慨!自身もアンケート実施し同メディアの取材拒否を決定

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 これまでにも一部メディアへの敵意を剥き出しにしてきたバルセロナDFジェラール・ピケが、再び行動を起こしている。

 今回ピケが敵意を向けたのは、スペインの有名ラジオ局『カデナ・セール』だ。同局の番組カルセル・デポルティボは、リーガエスパニョーラで累積警告にリーチがかかるピケが、19日に行われた第28節バレンシア戦(4-2)でイエローカードを受けると予想。その理由は、第29節グラナダ戦で出場停止となり、その後に控える第30節セビリア戦、第33節Rマドリード戦の出場を確実とするためである。

 そしてカルセル・デポルティボはピケがバレンシア戦の何分にイエローカードを受けるかアンケートを実施し、抽選で聴取者に希望するチームのユニフォームをプレゼントすると発表。……しかしながら、ピケがバレンシア戦でイエローカードを受けることはなかった。

 ピケはバレンシア戦の翌日に、おなじみ『ツイッター』で反撃を開始。まずカルセル・デポルティボの企画について、「なんて素晴らしい抽選だ! その見事な創造性を祝福させてもらうよ。じゃあ、僕も一つ抽選を行おうかな」とツイート。まもなくして、「『セール』は代表期間中に僕に対してインタビューを申し込んだ。あんな素晴らしい抽選をひらめいた彼らに、何て答えるべき?」とのお題目で、ファンを対象としたアンケートを実施。その選択肢は「イエス(インタビューに応じるべき)、あんな抽選の後でも」「ノー・サンキュー」「ノー、来年以降でいい」「ノー、これ以上は二度と受けない」の四つで、自身のスペイン代表のユニフォームを抽選でプレゼントすることも併せて伝えた。

 そしてアンケートで最も票数を集めたのは、「ノー、これ以上は二度と受けない」に。ピケはこれを受けて、『カデナ・セール』とは二度と関係を持たないことを報告している。

 なおピケは自身が良質と考えるメディアは支持しながらも、センセーショナリズムに走るメディアに対しては、あからさまに嫌悪感を示してきた。それと同時に「スペインで最も読まれている新聞『マルカ』は、『ツイッター』でどれ位のフォロワー数を抱えている? たかが 400万を超える程度? そのフォロワー数を超えている選手だっているんだよ」と、いくつかの選手たちがメディアよりも影響力を有するようになったことも主張している。(Goal.com)

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