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ユーヴェ、“ウノゼロ”でサンプに勝利も…ディバラが負傷交代

ユーヴェ、“ウノゼロ”でサンプに勝利も…ディバラが負傷交代

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 19日、セリエA第29節が行われ、ユベントスは敵地スタディオ・ルイジ・フェラリスでサンプドリアと対戦し、1-0で勝利を収めた。

 首位を快走するユベントスは、ジョルジョ・キエッリーニとレオナルド・ボヌッチのセンターバックコンビをベンチに置き、ダニエレ・ルガーニ、アンドレア・バルザーリを先発起用。一方、現地メディアで「ファイブスター」と呼ばれるゴンサロ・イグアイン、パウロ・ディバラ、マリオ・マンジュキッチ、フアン・クアドラード、ミラレム・ピャニッチの同時期用はこの日も健在だった。

 6分に中盤でボールを失い、ファビオ・クアリャレッラに危ないシュートを打たれたユベントスだったが、高い位置からのプレッシングでサンプドリアの最終ラインに圧力をかけてペースを握る。

 すると7分、左サイドでマンジュキッチをクロスオーバーしたクワドウォ・アサモアのクロスを、中央に飛び込んできたクアドラードがダイビングヘッドで合わせて先制。15分には、右サイドを抜けたクアドラードの折り返しをイグアイン、マンジュキッチが押し込み、あわや追加点という場面も作り出すなど、ユベントスがリードを広げるのも時間の問題と思われた。

 しかし27分、突如ユベントスにアクシデントが訪れる。ディバラがプレーとは関係ないところでハムストリングの辺りを痛めたようでしゃがみ込んでしまい、そのまま交代を要請。マルコ・プヤカとの交代を余儀なくされ、シーズン後半戦、さらにはチャンピオンズリーグのバルセロナ戦に向けて一抹の不安を残すこととなった。

 ディバラがいなくなったことで、サンプドリアに対するプレッシングが弱まり、徐々にサンプドリアがユベントスゴールへと近づく。特にエースのクアリャレッラが積極的にゴールへの姿勢を見せ、それにつられるようにチームの運動量も増していく。

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