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マンチェスターCとリバプールの直接対決はドロー

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 19日、プレミアリーグ第29節が行われ、マンチェスターCとリバプールがエティハド・スタジアムで対戦し、1-1のドローに終わった。

 4日前にモナコに敗れてチャンピオンズリーグ敗退を余儀なくされたシティだが、当然ローテーションなど採用せず、ベストメンバーでリバプールを迎え撃つ。一方、アーセナル、バーンリーに連勝して勢いに乗るリバプールも、ベストな布陣で敵地に乗り込んだ。

 試合は大方の予想通り、最終ラインからパスをつなごうとするシティに対し、前線からハイプレスをかけるリバプールという展開に。雨の降りしきるピッチでは前者の方がボールコントロールに苦戦することが多いものの、立ち上がりはシティがリバプールのプレスを上手くかわすことができていた。年末のリバプールのホームゲームでは0-1で敗れているだけに、ジョゼップ・グアルディオラ監督もハイプレスへの対策を練ってきたのかもしれない。

 迎えた20分、カウンターからセルヒオ・アグエロのスルーパスに左サイドのレロイ・サネが抜け出し、エリア内で縦に仕掛けて折り返す。シュート性のクロスはGKシモン・ミニョレがはじくが、こぼれ球がペナルティーエリア手前でフリーとなっていたダビド・シルバの元へ。しかし、シルバのボレーはゴール左上へと外れてしまう。

 リバプールも24分、シティのDFラインの裏にボールがこぼれ、サディオ・マネとニコラス・オタメンディが競争となり、スピードで勝るマネが抜け出す。しかし、飛び出したGKウィルフレード・カバジェロと戻ったオタメンディに挟まれる形となり、倒されるが主審の判定はノーホイッスル。35分には、ペナルティーエリア内左でボールを受けたコウチーニョが、得意の角度からカットインして右足を振り抜くが、ファーサイドを巻いて狙ったシュートは枠を外れる。

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