2017.3.20 04:03

長谷部、膝は当初よりも状態が悪く…フランクフルトは症状など明らかにせず

長谷部、膝は当初よりも状態が悪く…フランクフルトは症状など明らかにせず

特集:
長谷部誠
宿舎に到着した、長谷部=アル・アイン(撮影・中井誠)

宿舎に到着した、長谷部=アル・アイン(撮影・中井誠)【拡大】

 【ベルリン18日(日本時間19日未明)=円賀貴子通信員】ブンデスリーガ、フランクフルトは、クラブに所属する日本代表の主将MF長谷部誠(33)が、20日以降に膝の手術を受けると発表した。症状などは明らかにしていない。

 ロシアW杯アジア最終予選2試合の代表メンバーに選出された長谷部は11日のバイエルン・ミュンヘン戦で相手のシュートをクリアした際にゴールポストに激突し、負傷。当初は左すねを裂傷し、6針縫ったとされた。17日に練習に復帰したが途中で切り上げ、MRI(磁気共鳴画像)検査を受診。当初の考えより状態が悪く、クラブの医師団が手術は不可避と判断。内視鏡検査により、今後の治療法を決めるという。

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