2017.3.19 01:27

川崎・憲剛、大久保嘉は「ただの敵」 「この借りは後半戦で返す」とリベンジ宣言

川崎・憲剛、大久保嘉は「ただの敵」 「この借りは後半戦で返す」とリベンジ宣言

川崎・憲剛、大久保嘉は「ただの敵」 「この借りは後半戦で返す」とリベンジ宣言

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 明治安田生命J1リーグ第4節が18日に行われ、川崎フロンターレは0-3でFC東京に敗れた。試合後、川崎FのMF中村憲剛が記者団の取材に応じた。

 「0-3で終わるというのはチームとしてまだまだだと思っています」と話す中村。先制された場面を振り返り、「本当にもったいないというか、自分たちのボールからミスで持っていかれた」とコメント。そして「個の力のある相手、しっかりブロックを作ってくる相手に、先に点を取られると苦しい。そこまでは、自分たちがボールを握り、相手がそれを奪う。そういう拮抗した展開だったので、非常にもったいなかったなと思います」と後悔をにじませる。また、攻撃については「取れなかったという結果は仕方ないです。チャンスがないわけではないので、それを決めるか決めないかに尽きる」とした。

 アウェイでのAFCチャンピオンズリーグ(ACL)から中3日の日程。さらに、新加入のMF家長昭博とDF舞行龍ジェームズが負傷離脱するなど、チームの台所事情は決して良くはない。中村も「今いるメンバーでACLと並行して(リーグ戦を)戦うのは、相当タフでシビアなこと」と認めるが、それでも「成長のチャンスかなと。キャンプから1カ月半、ある程度、自分たちの形が見えた。結果に一喜一憂してはいけない」と、あくまでも前向きだ。そして「ぶれちゃいけない」ということを強調した。

 また、昨季までチームメイトだったFC東京のFW大久保嘉人について聞かれると「意外と対戦相手でしたね」と回答。「もっと違和感があるかと思いましたけど、ユニフォームが変わったので、ただの敵でしたね。それは当たり前のこと」と感慨などはなかった様子。むしろ「彼らにとって喜ばしい形で終わったことが、フロンターレの人間として非常に悔しい」と話し、「この借りは後半戦で返したい」とリベンジを誓った。(Goal.com)

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