2017.2.17 19:13

マンC、FAのアンチ・ドーピング・ルールへの抵触で500万円の罰金処分

マンC、FAのアンチ・ドーピング・ルールへの抵触で500万円の罰金処分

アンチ・ドーピング・ルールへの抵触で500万円の罰金処分

アンチ・ドーピング・ルールへの抵触で500万円の罰金処分【拡大】

 マンチェスターCは、FAのアンチ・ドーピング・ルールに抵触したという理由で3万5000ポンド(約500万円)の罰金が科された。『スカイスポーツ』が報じている。

 マンチェスター・Cが抵触したのはFAのドーピング規定第14条だった。ドーピング検査を容易にするために、クラブは選手の居場所を常にFAに知らせることが求められている。これにはトレーニングのスケジュールや選手の住所、チームの宿泊先の情報提供などが含まれている。

 マンチェスター・Cは、このルールに12カ月で3回抵触した。特定の出来事の詳細は明かされていないが、個人というよりチーム全体に関する問題だと理解されている。

 なお、今回の出来事はFAのルールに関するものであって、世界アンチドーピング機構のルールとは直接は関係しない。(Goal.com)

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