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得点なしの場合にボーナスという仰天エピソードも! レドナップ監督とデフォーの固い絆

得点なしの場合にボーナスという仰天エピソードも! レドナップ監督とデフォーの固い絆

得点なしの場合にボーナスという仰天エピソードも! レドナップ監督とデフォーの固い絆

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 サンダーランドに所属するFWジャーメイン・デフォーは、今シーズンも下位に沈むチームの中で孤軍奮闘の活躍を見せ、早くも二桁得点を記録している。そんなデフォーはこれまで数多くのプレミアリーグのクラブを渡り歩いてきたが、3クラブで指導を受けたハリー・レドナップ監督とは特別な関係にあることを『FourFourTwo』のインタビューの中で明かしている。

 ウェスト・ハム、ポーツマス、そしてトットナムで、レドナップ監督の指導を受け、プレーしたデフォーは「彼はいつも自分に電話をかけてきて言うんだ。『JD(デフォー)、早くここにきて点を獲ってくれ。メディカルチェックなんていらない。ただきて点を獲ってくれればそれでいいんだ』ってね」と明かす。

 そう語るデフォーは、厚い信頼を寄せていたレドナップ監督と今でも良好な関係を続け、いつかは再び仕事をしたいとしている。

 「ぼくも彼の下でプレーすることを望んでいる。今でもメールのやり取りをしているんだ」

 一方で、レドナップ監督もデフォーとの長い付き合いの中での貴重なエピソードを明かしている。2008年にポーツマスを指揮していた同監督が、デフォーを獲得しようとしていた交渉の席での話だ。

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