2017.2.16 20:02

決定機をすべて逸したオーバメヤン「謝ることしかできない」

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 ドルトムントFWピエール=エメリク・オーバメヤンは、ベンフィカ戦でピッチから下げられたことに納得しているようだ。ガボン代表FWがドイツ紙『ビルト』で心境を語っている。

 ドルトムントは14日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦でベンフィカと対戦し、ポジション率65%やシュート数14本(ベンフィカは4本)で相手を大きく上回りながらも、敵地でのファーストレグを0-1で落とした。そのなかでオーバメヤンはPKを含め決定的なチャンスを外し続け、後半62分にトーマス・トゥヘル監督に交代させられている。

 トゥヘル監督は試合後、1月にアフリカ・ネイションズカップに参戦したオーバメヤンが万全なコンディションではなかったことを指摘。ドイツ『スカイ』のインタビューでは、いずれにせよ交代する予定だったと明かし、「PKに失敗したあと、彼のボディランゲージから今日はもうゴールを決めることはないと判断したんだ」と説明した。

 オーバメヤン本人は『ビルト』の取材に対し、指揮官の決断を「まったく問題なく、理解できる」と尊重した。「非常に悲しく、残念で仕方ない。僕にとって最悪の日だ。僕はダメだった。もちろんいくつかゴールを決めなければいけなかった。謝ることしかできない」と心境を語り、「アフリカ杯に出場したため、準備が不足しているんだ。多少の疲れはあることを認めなければいけない」と自身のコンディションについて触れた。

 今季公式戦27試合21ゴールを記録しているオーバメヤンだが、今年に入ってからは5試合に出場し、1ゴールしか決められていない。17ゴールでブンデスリーガ得点ランキングの首位を走るストライカーはシーズン前半戦の好調を取り戻したいところだ。(Goal.com)

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