2017.1.14 00:01

“イブラの後継者”がスウェーデン代表最年少弾を記録…17歳と113日でゴール

“イブラの後継者”がスウェーデン代表最年少弾を記録…17歳と113日でゴール

“イブラの後継者”がスウェーデン代表最年少弾を記録…17歳と113日でゴール

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 “スウェーデンの新たなズラタン・イブラヒモビッチ”とも呼ばれる有望株にさらに注目が集まりそうだ。17歳のFWアレクサンダー・イサクは、スウェーデン代表でゴールを決め、100年以上前に樹立された同国の最年少得点者記録を塗り替えた。

 リーグのシーズンが11月に終了しているスウェーデン代表は、今月8日にはコートジボワール代表と、12日にはスロバキア代表と国際親善試合で対戦。1-2で敗れたコートジボワール戦でA代表デビューを果たしたイサクだが、6-0で大勝を収めたスロバキア戦で同代表の歴史に名を刻むことになった。

 その試合で先発出場したイサクは20分、相手ペナルティーエリアでゴールに背中を向けた体制でボールを受けると、左足を振り抜き、ゴールを突き刺している。各国のメディアによると、イサクは17歳113日で決めたこの先制弾で1912年に樹立された最年少得点者記録を更新したとのこと。

 スウェーデン1部のAIKに所属するイサクはプロデビューを果たした2016シーズンはリーグ戦24試合10ゴールを記録。すでにRマドリード、Bミュンヘン、チェルシー、ユベントス、パリサンジェルマンなどビッグクラブからの興味が盛んに報じられているが、代表初ゴールによりさらに去就が騒がれるかもしれない。(Goal.com)

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