2017.1.13 16:30

元イングランド代表指揮官のテイラー氏が72歳で死去

元イングランド代表指揮官のテイラー氏が72歳で死去

元イングランド代表指揮官のテイラー氏が72歳で死去

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 元イングランド代表監督のグラハム・テイラー氏が亡くなったことが明らかになった。享年72歳。

 12日に家族が明かしたところによると、「グラハムが今朝、自宅で亡くなった」と公表し、心臓発作で急逝したと見られている。

 故テイラー氏は1944年生まれで、現役のキャリアを1972年に終えた後、指導者に転身した。リンカンシティ、ワトフォード、アストンビラ、ウォルヴァー・ハンプトンなどの監督を歴任し、1990年から1993年まではイングランド代表の監督も経験。1994年のアメリカ・ワールドカップ本大会出場を逃したことで、同氏には否定的な見解を示しているサッカーファンも少なからずいることでも知られる。

 亡くなったテイラー氏に対して、FA(イングランドサッカー協会)のゴードン・テイラー会長は「彼はプロの鑑とも言える人物で、彼は尊敬を集める指揮官だったことを我々は覚えておくべきだ」という声明を残している。 また、アストンビラ時代に指導を受けた元イングランド代表FWディオン・ダブリンは「彼は素晴らしい人物で、監督に対して私は最大限の敬意を持っていた。良い仲間であり、良い指導者だった」と『BBC』の取材で明かしている。(Goal.com)

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