2017.1.13 23:57

古巣相手に“パネンカ”決めブーイング浴びたS・ラモス「僕は誰も侮辱していない」

古巣相手に“パネンカ”決めブーイング浴びたS・ラモス「僕は誰も侮辱していない」

古巣相手に“パネンカ”決めブーイング浴びたS・ラモス「僕は誰も侮辱していない」

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 Rマドリードでキャプテンを務めるDFセルヒオ・ラモスは古巣セビリア戦で“パネンカ”を決めたが、失礼なことをしたわけではないとしている。

 Rマドリードは12日、コパ・デル・レイ5回戦セカンドレグでセビリアと対戦。マドリーは1-3で2点ビハインドの83分にPKを獲得。キッカーはセビリアの下部組織で育ったラモスで、中央にふわりと浮かして“パネンカ”を成功させた。当然セビリアファンはラモスに対してブーイングを飛ばしたが、本人は侮辱したつもりはないと試合後に話している。

 「僕は誰も侮辱していないよ。キーパーの(ダビド)ソリアには許して欲しいとお願いもしたよ。僕は誰も非難していない」

 試合は結局、3-3に終わり、2戦合計スコア6-3でベスト8進出を決めたマドリーは、15日にもリーガでセビリアと激突する。首位を走るマドリーにとって2位セビリアのホームに乗り込む天王山となるが、ラモスは「準備はしているし、ここでプレーするのは初めてではない。何も変わらないし、フットボールをやるだけ」と不変を強調した。(Goal.com)

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